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いつもありがとうございます。とまみ です。

ちょこちょこ書かせていただいてますが、

私、400mHという陸上競技の種目で大学4年時に、

56.21という日本歴代5位、かつ学生歴代3位かつ大阪記録を樹立しました。

400メートルハードル – Wikipedia

もう6年も前の話なのですが、いまだに何で引退したの?

と素朴な疑問を抱かれるので、ここでもお伝えしたいと思います。

世界で通用する競技じゃなかったから

もし世界で通用するとすれば、マラソンくらいでしょうか。

特にトラック競技は黄色人種である日本人は圧倒的に不利になります。

日本記録を世界大会で出したとしても準決勝進出が精一杯。

スポットライトが浴びないんですよね。

男性だと為末大選手や朝原宣治選手、末續慎吾選手が陸上界を盛り上げてくださいましたが、

女性は難しい競技だと言われています。

どうせやるなら人生かけてやるなら世界で通用する競技で頑張りたいなーなんて思いました。

実業団でも継続してる諸先輩がたが苦しそうだったから

実業団も企業によっていろんな優遇があるのですが、

学生自体に世界大会やオリンピックに出場していれば社員として入社でき、陸上に専念する環境がある場合が多いですが、多くの選手は契約社員で、2年契約や1年契約で、

活動しています。

それに契約期間中にある程度の実績がでなければ契約解除だったりと、

やっぱり世界で通用しない競技は継続自体も難しいんですよね。

なので先輩がたみてて、やりたい!!と思わせられるような姿ではなく、

見えていた景色は結果を出したい、ではなく、出さなければ!という義務というか使命になっていてなんだか見てて苦しそうだったんですよね。

もったいない、は続ける理由にはならない

陸上今年でやめるー!と言ったら、「えーもったいないー!」と数多くの方に言っていただきました。

ありがたかったですが、

もったいないことと続けることは別物でした。

やりたくて続けるなら、まだいいですが、もったいなくて妥協というか消去法で続けるには、決断がでかすぎました。

それに、まだまだ人生これからなのに、陸上だけで終わりたくないし、

よく「俺から陸上がなくなったら何もなくなるー!」なんて聞きますが、

それってやばくないですか?!

陸上とったら何もなくなる??笑

って感じなので、引退しました。

結構、過去に時間とお金も投資してたり、専門職だったりすると

意外ともったいないな、今までやってきたしっていう理由でやめられないこともあるかもしれませんね。

以上、とまみ でした。

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