意見を伝える時に意識している3つの事

 

いつもありがとうございます。とまみ です。

相手に意見を伝える時、

  • 違う意見をいう事で敵対視されたらどうしよう。
  • 嫌われたらどうしよう。
  • 気が強いと思われたらどうしよう。

自分の意見を自信満々に発言する人って、そんなに多くはないですよね。

それでも、多数派意見とは別の意見を持っていながら、多数派意見の選択をしている人って少なくありません。

自分の意見を発言することが嫌なのではなく、その先にあるリスクを先に考えてしまい

発言すると言うリスクを取らない人が増えています。

ただ、いつまでそんなこと言ってるんですか、と私は思います。

意見を言わないと言うことはずっと誰かの意見に乗っかるのか、我慢しながら生きていくのか。

自分の意見を述べる時に、意識していることをご紹介します。

1、話し方を意識して変える

声のトーンをワントーンあげる。

ゆっくり話す。

おもしろおかしく話す。

2、相手の意見を承認してから自分の意見を言う。

〜もすごく良いなと思うんだけど、〜はどうかな?

私の経験上、意見を言っている人は賛成の声が欲しいんですよね。

私もそうです。

なので、まずは承認してあげて、それ良いね〜って話題で盛り上がった後に、

こう言うのはどう?とナチュラルに伝えてあげましょう。

否定をされた感覚がないし、むしろ自分のおかげで良い案出たでしょ!?と相手も気持ちがいいはず。

こちらから、◯◯ちゃんの提案きいて思ったけど、△△にしてみない?

こんな伝え方がいいかと思います。

3、相手にどんなメリットがあるのかを伝えて意見を言う

人はメリットがあれば動きます。逆に言うとデメリットしかなければ動きません。

自分の意見にすると、相手とってどのようなメリットがあるのかを伝えましょう。

例:転職の場合

Aちゃん:次の会社が決まってから、やめようかな。

Bちゃん:先にやめてからの方が、集中して就活できるんじゃない?

こんな感じです。

こんな感じで、伝えにくいな・・と思うことや意見に関しては、相手のメリットを中心に伝えてみてくださいね。

以上、とまみ でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です