平成最後の夏、本当にあった怖い話

おはようございます。とまみ (@tomami_pp)です!

この夏にあっためちゃめちゃ怖い話がありまして、これは文章で伝わるかどうかわかりませんが

精一杯伝えてみようと思います。

※実体験です

母親とあるショッピングモールをウィンドーショッピング中にお手洗いに行った

母親とお手洗いに行くとそこそこ列ができていたんです。

そこに並んで母親が先頭から3人目くらい、私がその後ろに並んで1秒くらいたった時のこと。

スタスタ、スタッ・・とおばさんが目の前に。

 

 

とにかく私の顔をずっとずっとガン見してジーーっと見てました。

私ももちろんかなり至近距離だし気になりましたがあまり見ないようにして携帯をいじってて、

そしたら母親がお手洗いの順番回ってきて、私が一番前になりました。

 

そしたらまさかの真ん前きた!笑

え〜〜これ偶然とかじゃないよね、いやナイフとか出てきたらどうしよう。

あ、言うてる間に順番回ってきた!!!よし、トイレ行こう。

まさかのまさかでとうせんぼ。

そこでそのおばあさんを交わして、個室へ行こうとすると・・

あ、遮られた!反対の隙間から・・・行こう・・・

あ、また遮られた!!!これは、ネタか?漫才か?

個室にも行けず、行列もできてて、母親もいないのでとにかく後ろのおばちゃんに声かけた。

私「す、すみません。お手洗い先行ってください。」

後ろの方「え?お姉さん、いかはれへんの?」

私「行きたいんですけど、前の人に通せんぼされてて行けないんです」

後ろの方「え?・・・・」

たまたま私の後ろにいた勇敢なおばさんは私の腕を持って、

「はい!!早よ行き!!!」と個室にぶっこんでくださったものの、

私は怖過ぎて安心してトイレできず。そそくさと母親に電話。

私「あ、お母さん。トイレでた?」

母「あ、うん出たよ。」

私「なんか、黒人?と言うか色黒?のおばあさんおらへん?さっき、通せんぼされてて、ばり怖かった・・。」

母「おらへんよ!」

私「よかった・・・。めっちゃ怖かってん!ほんなら出るわ!」

個室から出る。

私「あ、おった・・・」

※まさかのトイレに未だある行列の最後尾にまた並んでいる

母「黒人ちゃうやん、普通のおばあちゃんやん!」

私「いや、とりあえず怖いから早くいこ!」

サッササ・・

えーー!!!まさかの再びとうせんぼ。

最後尾に並んでいたので出入り口付近にいたおばあさん。

私たちからそっち方面に向かってく形でトイレを出ようとしたのですが、

まさかのまた目の前に立ちはだかった。

 

母「あの、何か用ですか?」

おば「・・・。」※横に頭を振るだけでとにかく目は常に私の方を見ている

母「じゃあ、失礼しますね」

えーーー!!!ずっとついてくるの!?

私「え、まだ付いてくる。どっか店入ろ!」

といってトイレの前にある雑貨屋さんに駆け込むが、ずっとついてくる。

レジまでたどり着き、レジのお姉さんに、

私「すみません、ずっとついてくるんです。」

レジの人「お知り合いじゃないんですか?」

私「違います。」

レジの人「ちょっと警備員呼びますね。」

※その間、私、母親、おばさんの順でレジの前に真横に並んでおり、その間おばあさんは変わらず私の方を見つめている。

 

どういう関係ですか?

おばあさん、カバンごそごそ・・

(え、怖いナイフだったらどうしよう)

水を出して飲む。※私の方を変わらず見つめながら

緊張感漂う空気の中、沈黙を破ったのはおばあさんでした

おば「どういうご関係ですか?」

母「親子です。」

おば「ふーん・・ちょっと携帯貸してもらえます?(私に向かって)」

私「いや、無理です。お店に借りてもらえます?」

おば「携帯貸してもらえます?(レジの人に向かって)」

レジの人「携帯電話の貸し出しは行っておりません。」

おば「私も同じ人間です。」

母・レジ・私「・・・・・・・・・・。」

おば「私も同じ人間です。(2回目)」

私「警備員さん、まだですか?」

おば「もういいです。」

テクテクと歩いて消えて行った。

それと入れ違いに警備員さんが到着する。

結局なんだったんだ!?

結局なんだったのかはわかりません。この解釈は読者様によって違います。

ある人は、

一度亡くなってて、お盆だから帰ってきたけど天に戻れなかった人 という

ある人は、

生き別れた孫にそっくりだったんじゃないか?という

ある人は、

単純に若くてキラキラしててリアルが充実してる(トイレ待ちで携帯いじいじ)姿が、羨ましく仲良くなりたかった(LINE交換したかった)んじゃないか、という

本当に怖い体験だった。

あなたなりの解釈はなんですか?

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!!

 

 

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